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「紀州のドン・ファン」変死 深まる謎 覚醒剤の注射痕なし 愛犬の急死

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「紀州のドン・ファン」変死 深まる謎 覚醒剤の注射痕なし 愛犬の急死

1: ばーど ★ 2018/06/06(水) 07:39:57.54 _USER9
 和歌山県田辺市の資産家で酒類販売会社社長の“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助さん(77)が自宅で死亡し、体内から覚醒剤の成分が検出されたことに関連し、遺体に注射の痕がなかったことが5日、分かった。3月に予定していた自身の結婚式を突然キャンセルしていたことも判明。摂取の経緯や交友関係など謎は深まるばかりだ。

 捜査の最重要ポイントとなる覚醒剤。野崎さんの遺体には注射痕がなかったことが判明し、県警は口から覚醒剤の成分を摂取した可能性が高いとみている。

 警察関係者によると、口から摂取する場合、ビールやジュースなど味の強いものに溶かすと、覚醒剤の強い苦みを感じにくくなるという。また、カプセルに入れる方法も知られている。県警は事件の可能性も視野に入れて調べている。

 今回の捜査の前に立ちはだかるのは数々の謎だ。自宅近くの神社で3月上旬に予定していた挙式を中止していたことが新たに分かった。下見もしていたが、あと1、2週と迫った2月下旬に突然キャンセルしたという。プライベートでの大きな出来事に関心を寄せる捜査員もいる。

 野崎さんが自室のソファで倒れているところを発見され、死亡が確認されたのは5月24日午後10時すぎ。自宅には本人と2月に結婚した妻(22)、家政婦(66)の3人がいた。外傷はなかったが、解剖で覚醒剤の成分が見つかり、薬物の異常摂取が要因にもなる急性循環不全が死因だった。生前、覚醒剤などの違法薬物を毛嫌いしていたため、知人らは「本人が持っていたとは考えにくい」と話している。

 家政婦がメディアに証言した内容によると、家政婦は当日午後4時ごろに外出。7時ごろに戻ったが、その後も10時すぎまでは野崎さんの姿を見ていない。その間2階の自室からは「ドンドン」という物音が聞こえたという。“空白の6時間”に何があったのか、県警は注視している。

 ただ、過去に盗難や強盗の被害に遭った野崎さんは警戒心を強め、自宅に38台もの防犯カメラを設置。万全なセキュリティーの中、これまでに外部からの侵入の情報はない。

 ほかにも、野崎さんが死去する18日前の5月6日に愛犬が急死。もがき苦しんでいたとの情報があり、注目している警察関係者もいる。謎は深まるばかりだが、県警は解明を急いでいる。

 《1月に妻と訪問》野崎さんが結婚式場として予約していたのは、和歌山県田辺市の闘鶏神社。約1600年の歴史があり、国の重要文化財に指定されている。野崎さんは年に数回、参拝に訪れていた。

 宮司の長澤好晃さんによると、今年1月に妻とともに結婚式の申込用紙を取りに来たという。「体調が悪そうな様子もなく、会話もしっかりされていた。あまり表情が変化しない方だけど、それでもつらそうな様子はなかった」と振り返った。結婚式のキャンセルについては「身内の不幸などで延期になることはあっても、数週間前になって中止にするというのはあまりない」と説明。理由については「特に聞いていない」と話した。

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スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/06/06/kiji/20180605s00042000254000c.html

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